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鍼灸治療で体の奥の組織を刺激する

体に痛みや凝りがあるときにマッサージをして改善することがあるでしょう。痛みなどの原因としてその部分の血流が滞っていることがあり、マッサージをすることで血流が改善すれば痛みも改善してくれます。ただ痛みなどの原因が体の表面でないとマッサージをしてもなかなか痛みの原因を取ることができません。無理に強くマッサージをするとそれが原因で痛みが出てしまうこともあり、注意して治療しなければいけないでしょう。マッサージで取ることができない痛みがあるときには鍼灸治療を受けてみましょう。鍼治療は細い鍼を体に刺して刺激を与えて症状改善を試みます。お灸は表面に灸を置いてそこから熱を体内に送り込んで症状の改善を行います。鍼灸治療の特徴はマッサージなど表面的な作用ができない部分に作用できるので、これまでと違った効果が得られる可能性があります。慢性的に痛みや凝りが続いて解消方法がわからないのであれば試してみると良いかも知れません。

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