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会社勤めの人の健康保険の保険料について。

会社勤めの人の健康保険の保険料は、7月1日現在その会社に勤めている被保険者の4月から6月までの給料支払い総額をもとに算定されます。
4月から6月までの給料支払い総額の合計金額を3で割って平均金額を算出し、それをもとに報酬月額が決定されて保険料が算出されます。
ちなみに健康保険は各都道府県によって保険料率が異なります。
各自治体が定めた料率を報酬月額に掛けて、それを2で割った金額が被保険者が負担する保険料の金額になります。
つまり会社と被保険者の負担は折半ということになります。
健康保険は負担する人が少なくなると、各個人の負担額もそれだけ増額になります。
ですので少子高齢化の現在では、高齢者にも後期高齢者医療制度などで応分の負担が課せられています。

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